信仰の喜・祈・感をもって…

大阪みどりの百選にも選ばれている『箕面さくら並木通り』も満開の時期を迎えました。一般に冬が寒ければ寒いほど、桜は色鮮やかなピンクの花をつけるそうですが、私たちの信仰生活にも通じるものがあるように思います。早いもので今日から4月です。今年もキリスト教葬儀社ライフワークスの新年度礼拝に招いて頂き、野田社長の愛唱聖句でもあるⅠテサロニケ5:16~18から『信仰の喜・祈・感をもって』と題してメッセージをさせて頂きました。ビジネスの格言に、健全な危機感が優れた創意を生むと言いますが、それは信仰生活においても大事なことです。自分の信仰生活は今のままでいいのか、世に流されていないか、自分本位になっていないかなど時に自分の現在地を確認したいものです。私たちは日ごろ、意識しないとなかなか喜びや感謝が見出せず、逆に不満や愚痴は意識せずとも自然と出てくるのではないでしょうか。それだけに信仰の喜祈感は私たちの心に新鮮な感動を与えると同時に、信仰生活の原点を思い出させてくれるように思います。「だから、どこから落ちたのかを思い起こし、悔い改めて始めの行いをしなさい。」野田社長の著書もお勧めします。