神にまみえる日まで…

3月第三主日、小雨の降る中、今日も高らかに主の御名をあがめる礼拝を献げました。礼拝メッセージはルカ12:35ー48から。イエスさまは弟子たちに終わりの日・再臨の主の備えについて教えられました。「腰に帯を締め、明かりをともしていなさい。」それは主人のためにいつでも動けるように備えているしもべの姿です。イエスさまは婚礼に出席した主人の帰りを待つしもべのように、絶えず目を覚ましていなさいと言われました。その理由の一つは、帰って来た主人の方が帯を締め、そのしもべたちを食卓に着かせ、給仕してくださるからです。また、ペテロもくちばしを挟んで、このたとえを話されたのは、私たちのためですか、皆のためですかと問いかけます。イエスさまはその問に直接答えずに「忠実で賢い管理人とは、いったいだれでしょうか」とすべての信徒をこの生き方へと招かれたのです。結論として、「多く与えられた者はみな、多くを求められ、多く任された者は、さらに多くを要求されます。」と言われました。私たちはまず主の思いを知らされ、多くの物を与えられていることを感謝したいものです。そして、与えられた賜物を活かして主を証ししましょう。